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IPO「Chatwork」補欠当選したものの、予想通りの展開

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昨年12月の「ソフトバンク」以来のIPO補欠当選。

9月24日に上場、ビジネスコミュニケーションツール開発やソフト販売をしている「Chatwork」。

 

 

SBI証券にて、100株補欠になった。

公募価格1,600円だが、おおかたの初値予想は高騰せず、価格割れ〜数百円プラスが多そう。

ボーダーライン上にいるからこそ、自分にお鉢が回って来たとも言えるが、まだ補欠。

補欠当選でも、8割くらい当選せず外れている。

しかも当たった2割のうち、9割は初値割れしている印象。

とは言え、買えなければどうにもならないので、完全に割れる予想のもの以外は、申し込んでいる。

初値割れた株のほとんどは長期保有し、値がトントンのところに来た時に売却がいつものパターン。

 

 

連休明けの9月24日(火)「Chatwork」上場。

8時55分頃、100株保有を確認、当選したようだ。

同時に板を確認すると、1,400円台の数値が並んでいる。

値がつくまではわからないが、かなり不安な先行きだ。

売却手数料分を見込んで、1,601円で指値注文を出す。

9時を迎えたが、初値は数分ストップ安で止まるものの、1,480円で始まる。

 

 

補欠が当選すれば、初値割れするパターンに入った。

もう一段下げが来るかもと思いつつも、200株をナンピン買いし、計300株、平均取得単価1,486円で長期保有体制に入る。

 

9月27日(金)優待権利落ち日に巻き込まれたのか、もともとの実力か、値を大きく下げる。

9月30日(月)月末、半期決算日の影響か、更なる下げで1,238円を付ける。

10月を迎えても更に下げ続ける。

ナンピン買いで泥沼に両足を突っ込んで行き、毎度のパターンに陥る。

1,000円を割らないで欲しいなと思うと、言霊が願いを叶えて来るので、死んだふりをする。

 

 

ダブルレクタングル12

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