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楽天証券の株式投資実践セミナーに参加

投稿日:2017年3月5日 更新日:

楽天証券が名古屋証券取引所と共催した、
「株式投資実践セミナー」に参加した。

中電ホール

 

10時30分から15時30分の予定だが途中入退場が可能なので、
11時頃、会場の名古屋・中電ホールに到着する。
定員440名とのことだが、しっかり客入りしている。
見渡したところ、客層は30代~70代くらいで、50・60代が多いか。
女性は3割くらいは、いるかもしれない。

入場した時にはすでに最初の講義が始まっていた。
「当面の資産運用環境とグローバル投資戦略」
 香川 睦 氏 (楽天証券経済研究所シニアグローバルストラテジスト)

日米の市場見通しとその解説や
日本経済は20年停滞しているが世界は伸びているので外国株のETFはどうだ、とか。
また、ドル円=120円行くだろう、但し105円の場面もあるとの事。
1年間為替が一定のはずもないので、両方言えばどっちか当たるとは思うが・・・。
詳しい解説があったかもしれないが、ほとんど聞かず一旦退席。

2講義目
「株だけじゃない!投資信託の銘柄選びの考え方」
 中桐 啓貴 氏 (GAIA株式会社代表取締役社長)

よいファンドでも人気が出て投資額が集中したことにより、
成績が悪くなった例もあるので、預けっぱなしにせず、入替えも必要との事。
楽天証券と業務提携している独立系FP法人なので、
最後は開発したファンドの宣伝。

昼休憩を挟み、名古屋証券取引所から
7/21と22の「名証IRエキスポ2017」の案内と
三菱UFJ国際投信からETFの紹介

3講義目
「ファンドマネージャー時代の運用鉄則」
 窪田 真之 氏 (楽天証券経済研究所長 兼 チーフストラテジスト)

大型割安株を長期に、小型成長株は短期に分散投資する、
チャートからトレンドシグナルを判断する、など

4講義目
「60分たっぷり日本株」
 今中 能夫 氏 (楽天証券経済研究所アナリスト)

テクノロジー関連会社の業界情勢や個別の会社状況を解説。
ゲーム関連からは、任天堂とソニーに注目。
半導体・電子部品関連からは、スマホなどの通信機器情勢を解説しつつ、
村田製作所、TDK、アルプス電気、ソニー、日本電産を紹介。
半導体製造装置関連から、東京エレクトロンとアドバンテスト。
自動運転に関して、ルネサスエレクトロニクスとデンソーを、
電気自動車では、電池メーカーとしてパナソニック。
薬品・バイオでは、オプジーボ薬価引き下げの可能性がまたあるとしつつも、
小野薬品工業に注目。また、核酸医薬品の製造をする日東電工も注視。

セミナー自体、初中級向けとの事で、
難しい話しもなく分かりやすかった。

ダブルレクタングル12

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