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インヴァスト証券トライオートETFの結果

投稿日:2019年2月5日 更新日:

2018年7月初めにインヴァスト証券の「トライオートETF」をやってみた。

トライオートETF

 

 

これまでの負け戦は、自分の判断ミスが要因との考えに至り、システムトレードを試みる。

ただ、FXのシステムは、ストラテジー選択や設定、情報が豊富過ぎてよく判らない。

しかも、正直MT4をインストールして、セッティングして……、何てこともメンドクサイ。

そこで、投資雑誌の広告ページによく掲載されているインヴァスト証券の「トライオートETF」に興味を持つ。

上場投資信託(Exchange Traded Funds)を自動売買するシステム。

サイトやスマホアプリで稼働できるので、ソフトのインストールなど小難しい手間はないのが良い。

 

 

口座を開き、2018年7月初めに10万円を入金してスタート。

自身でセッティングもできるが、用意されている「自動売買セレクト」より、以下を選択。

 ◆「ナスダック100トリプル_スリーカード」:上昇相場で利益を積み上げ、下落しても反発を狙う

 ◆「ナスダック100トリプル_ライジング」 :上昇相場で積極的に利益を狙う

始めた当時、ハイリターンで成績も1・2位を争う人気ロジックを組み合わせて導入。

最初の1ヶ月で24,000円の利益を獲得したが、8月に入ってからは8,000円程度の利益に落ちる。

成績が良くなかったので、下落後の停滞状況で利益を狙う「ナスダック100トリプル_カウンター」を追加。

9月は4,000円の利益で止まる。

10月上旬、急激な下落相場で強制ロスカット発生、48,000円の損失。

ロジックを稼働させている限り、常に建て玉を持つような状態なので、急落時は対応できなかった。

手動でロスカットしなければならなかったのか?、とチョット反省。

利益分以上が吹っ飛んだが、こういう場合もあると思い、システム再稼働。

「カウンター」と「スリーカード」中心に組むが、再稼働後、一度も利益を出さずに10月下旬、強制ロスカット発生。

63,000円の損失、止めた。

 

 

チョロッと勝ったところで、引き際を見極められなかったのが、敗因か。

始めチョロチョロ勝って、ドカーンと負けるパターン。

 

 

ダブルレクタングル12

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